習慣作り

失敗を乗り越えて成功を手にするセルフコンパッション

こんにちは!

TAKUMA
今回は失敗を乗り越えるセルフコンパッションについてお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • 今まで何かをやり遂げたことのない方
  • 途中で挫折して諦めることが多い方
  • ネガティブな自分を脱したいと思っている方

この記事を読むと以下のことが得られます。

失敗を乗り越える方法
意志の弱い自分に打ち勝つ方法

この記事を書いている自分は今まで沢山の失敗を経験してきましたが、考え方を変えることでそれを乗り越え目標達成に変える方法を習得しました。

それでは、早速お話ししますね!

失敗を乗り越えるセルフコンパッション

まず、習慣をやり損ねてしまったり一時的に途切れさせてしまった時に、

 なんて自分はダメなんだろう
 ●自分は意志が弱いからいけないんだ

などと自分をむやみに責めてしまう人がいますが、それは間違いです!
その理由を1つずつ説明していきます。

自己効力感が低い人のデメリット

自分の目標を達成するため、もしくは習慣化するために何か継続的に取り組んでいる方もいるかもしれませんが、習慣はいつ途切れるかというと、実は辞めた時に途切れるのでありません。

ただ、中には習慣にしていた作業をやり損ねてしまったり、一時的に途切れさせてしまった時に自分を責める人もいます。

自分はダメなんだと思ってしまうとモチベーションも上がりませんし、人間はネガティブなものを避ける考え方があるため、習慣化とネガティブ感情が合わさってしまうと、習慣も続かなくなってしまいます。

この考え方は、目標達成や習慣化をする上で必ず克服しないといけないものになりますので、もし少しの失敗でも気持ちが落ち込みやすい人は、この記事を読んで改善していきましょう。

失敗した際に自分と失敗を切り分ける

自己効力感が低い人は、自分と失敗を同一にしてしまう特徴があります。

例えば、

・ダイエットをしようと思っていたのにつまみ食いをしてしまった。
・毎日ブログを更新しようと思っていたのにできなかった。

そんな時できなかったのは自分のせいだと、失敗と自分を同化させてしまうのですね。

そうではなく、目標を達成したり習慣化にすることは大変な作業になりますので、時には続かないこともありますし、一時的に失敗してしまうことももちろんあるのです。

そのため、これは自分がダメなせいではなく、全員が壁に感じることなんだという考えをしてみてください。

今までの進展具合を確認し振り返る

人間は自分がどこまで進んできたのか、どのくらい前に進んでいるのかが実感できると、自然とモチベーションも上がってきます。

また、目標達成というゴールに向けて階段を上っている最中に、急に階段から転げ落ちて逆戻りしてしまうなんてことはあり得ません。

ところが、習慣化が苦手な人は一回でも習慣が途切れてしまうと、今まで積み重ねが全て無駄になってしまうと考えてしまう傾向があるようです。

残念ながらこの考え方は間違っています。

何故かというと、習慣は積み上げれば積み上げるほどやりやすくなってきますし、1日2日途切れたところで別に問題にはなりません。

例え習慣が途切れてしまったとしても、今まで登ってきた階段の数だけ成長できているのです。

そんな時は、たまに登ってきた階段を振り返ってみると良いと思います。

今までこれだけ頑張ってきた、ここまで進んできたのだと確認することによって、ネガティブな感情を打ち消すことができますので、それが確認できるノートやメモを残す習慣をつけましょう。

運動などだったら回数も記入しておくのがおすすめです。

そうすれば、前よりも回数が増えていることが実感出来たり、これだけ進歩してきているから、この失敗も乗り越えて明日から頑張ろうと心機一転できると思います。

失敗してしまった原因を考える

一時的に失敗してしまった行動の中から、何が難しくてできなかったのか、または何が足りなくてできなかったのかを探してください。

そしてこれらを探した上で、今回失敗してしまった要因を逆にプラスの経験にするにはどうすればいいかを考えてみましょう。

そうすることによって、自分の失敗を生かすための思考に変えることができますし、事前に対策も考えておけば、次回はその失敗をしなくて済みますよね。

TAKUMA
自分は習慣が上手くいかなかった場合、理由を5個考えるようにしているよ。

自分の感情の理由ではなく、状況の理由を考えた方がよいです。

私が実際に行っている「毎日ブログを書く」という習慣は夜に執筆することが多いのですが、習慣にできていなかった頃は夜に買い物に出掛けてしまったり、YouTubeを見てしまったり、疲れて寝てしまうことなどがありました。

つまり、夜に別のことを行ってしまったので、結果としてできていなかったということがわかります。

ではどうすればいいかというと、まず夜にブログを書くスケジュールを組んでおくのです。

そうすることによって、もし夜に予定が入ってしまったら前日に書き溜めしておくとか、予め違う時間に書いておくという対処ができますよね。

その結果、たとえ夜執筆ができなかった場合でも習慣として続けることができます。

これが失敗した原因をプラスに変える考え方です。

成功と失敗は一つのパッケージ

基本的には成功と失敗は、コインの裏表のように二つで一つのセットです。

何故かというと、失敗を乗り越えて成功する人は沢山いますが、成功だけする人というのは基本的にいません。

必ず何かを成功するためには、成功よりも多くの失敗の経験が必要になってきます。

そのため、たとえ習慣にしていたことが途切れてしまったり、一時的な失敗をしてしまったとしても、成功の過程にある失敗の一つなんだと考えることが大切です。

一番勿体ないことは、成功する前に失敗だけして途中で諦めてしまう人です。

マラソンを例にとると、最初から辛いと思って走らない人と、辛いのを我慢して走り切った人では、当然頑張って走り切った人の方が達成感は上ですよね。

TAKUMA
東京マラソンを走ったことがあるけど、あの達成感は今でも忘れないな。

では、一番損をするのは誰だと思いますか?

それは、途中で諦めて辞めてしまった人です。

もしそれがフルマラソンだとした場合、40キロまで頑張って走ってきたのに、ここで辞めたらかなり損だと思いませんか?

つまり、必ずやり切った方が良いということです。

成功と失敗は一つのパッケージになりますので、ここでやめたら勿体ないからもうちょっとやってみよう、もうちょっと頑張ってみようというモチベーションに変えながら、是非習慣化の習得や目標達成を実現してください。

セルフコンパッションまとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・自分と失敗を切り分ける
・今までの進展具合を確認し振り返る
・失敗してしまった原因を5つ考える

考え方を変えるだけで、必ず目標の達成や習慣を手に入れることができます。

途中で諦めるのはもう辞めて、今までの失敗を糧に自分の理想とする未来を切り拓いていきましょう。

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