フィリピン

フィリピンでの現金引出し方法とおすすめ国際キャッシュカード

こんにちは!

TAKUMA
今回はフィリピンでの現金引出し方法についてお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • 滞在中現金がなくなってしまった方
  • フィリピンへの送金方法が知りたい方
  • おすすめの現金引出し方法が知りたい方

この記事を読むと以下のことが得られます。

フィリピンへの送金方法
おすすめの国際キャッシュカード

この記事を書いている自分は、フィリピンで生活していた際に色々な方法で日本円をフィリピンペソに変えてきました。

その中でおすすめの方法をお伝えしたいと思います。

それでは、早速お話ししますね!

フィリピンでの現金引出し方法

まず手元に現金がない場合、日本円をペソに変える手段は主に3つあります。

 海外送金サービスを利用する
 ●国際キャッシュカードを使用してATMで引き出す
 ●クレジットカードのキャッシングを行う

渡航前に準備をしていないと利用ができないものをありますので、そちらも併せて1つずつ説明していきます。

海外送金サービス

海外送金サービスは事前準備が必要なものがほとんどで、渡航中急に現金が必要になった場合には、あまりおすすめできません。

その中でも、事前登録が不要で即日現金を受け取れるサービスを紹介します。

ウエスタンユニオン(Western Union)

事前登録が不要で、即日利用可能なサービスがこちらのウエスタンウニオンです。

日本側で送金手続きをしてくれるご両親や、ご友人がいる場合に利用できるサービスになります。
※事前登録型のインターネット送金方法もありますが、ここでは事前登録不要な方法をご紹介します。

利用方法

①送金者が日本のWestern Union取扱店にいく
②取扱店で、身分証(パスポートまたは運転免許証)とマイナンバーカード(個人番号カード、個人番号記載の住民票でも可)を提示
③受取人情報、送金先国名、金額、受取方法(店舗での現金受取)を記載
④代金を支払い、送金管理番号(MTCN)を受取人に共有
⑤受取人が現地のWestern Union取扱店にいく
⑥取扱店で、パスポートと送金管理番号(MTCN)を伝え、現金を受け取る

※2020年4月1日より、送金時に送金者のマイナンバー情報が必要です。
(受取人のマイナンバー情報は必要ありません)

私が知る限りでは、海外送金サービスの中で事前登録の必要がない唯一の方法だと思います。

急な出費などで早急に送金が必要な場合は、ウエスタンユニオンの利用がおすすめです。

Western Union取扱店や、詳細はこちらをご確認ください。

国際キャッシュカード

銀行の口座開設など日本にいる間の事前登録が必要ですが、一つ持っているだけでとても便利なのが国際キャッシュカードです。

日本の場合、JCBもしくはVISAのデビット機能が付いたキャッシュカードが、国際キャッシュカードとして利用が可能です。
(カードの裏面にPLUS、Cirrusマークが付いています)

利用額はデビットカードと同様、口座に入金されている金額が上限となっているため、使い過ぎや後日請求もなく安心して利用ができます。

フィリピンに限らず、対応のATMがある世界中の国と地域で現地通貨を引き出すことができるので、国際キャッシュカードをまだ持っていない方は、この機会にお作りされることをおすすめします。

利用方法

①日本にいる間に、国際キャッシュカードを発行している銀行口座を開設
②国際キャッシュカードを受け取る
③口座に必要額を入金しておく
④現地の対応ATMで国際キャッシュカードを入れ、現地通貨を引き出す

ここでは、私がおすすめする国際キャッシュカード対応銀行を、3つご紹介します。

ジャパンネット銀行

私も実際使用しているのが、ジャパンネット銀行です。

公営競技のインターネット投票や法人口座も作りやすいという理由で、日本にいる間からメインバンクとして利用していました。

為替の手数料が他の銀行に比べて安いと言われているのが特徴で、VISAのデビットカードとして使用が可能です。

キャッシュカードの詳細は使用方法は、こちらをご覧ください。

楽天銀行

カードの選択時に、JCBとVISAのどちらか好きな方を選べるのが特徴の楽天銀行です。

他の国際キャッシュカードのようにデビットカードとして利用することもできますが、クレジットカード機能を付けた、さらに便利な使い方もあります。

それはプライオリティパスが付いた楽天プレミアムカード(クレジットカード)。

年会費が11,000円(税込)かかりますが、世界中の空港ラウンジが無制限で使用できるため、旅行好きな方にはかなりおすすめです。

※プライオリティパス単品で申込みをした場合、同ランクのプレステージ会員は$429(約45,000円)するため、そのお得度具合がお分かりだと思います。

楽天銀行の詳細はこちらです。
楽天プレミアムカードの詳細はこちらをご覧ください。

セブン銀行

実は、ここ最近一番注目しているのがセブン銀行になります。

もしかすると、今後フィリピン旅行者や留学生(もちろん長期滞在者も)にとって、一番身近で便利な銀行になるのではないかなと思っています。

その理由がこちらになります。

セブン銀行がフィリピンでATM事業を開始するという内容なのですが、数年以内に全店舗に設置をすることを発表しました。

フィリピンも日本同様、コンビニの中でセブンイレブンの数が一番多く、私の住んでいたITパーク内だけでもなんと6店舗もありました。

残念ながら現在ATMはコンビニ内にはなく、銀行、ホテル、ショッピングモールや商業エリアにいかないと設置がされていないため、日本のような手軽さはまだありません。

すでにセブン銀行は、JCBデビット機能が付いた国際キャッシュカードの他にも、先ほど紹介したウエスタンユニオンと提携した国際送金サービスや、BDO銀行と提携したフィリピン送金サービスなど、様々なサービスを展開していますが、そこにセブン銀行のATMまでできるとなると、今後の選択肢としてセブン銀行がかなり抜け出てくるのではないかなと思っています。

セブン銀行キャッシュカードの詳細はこちらをご覧ください。

クレジットカードのキャッシング

実は、一番手数料のかからない方法がクレジットカードのキャッシングになります。

カード会社やカードの種類によって、一括やリボ払いなど支払方法が変わってくるため、事前の確認は必要ですが、キャッシングの利用可能額内であればお得に利用が可能です。

利用方法

①日本にいる間に、クレジットカードを作成
②キャッシング機能を付けておく
④現地の対応ATMでクレジットカードを入れ、キャッシングを行う

クレジットカードをまだ作ったことがない未成年や学生の方などにはあまりおすすめできませんが、既にお持ちのクレジットカードから現金の引き出しが可能なため、社会人の方にとっては一番手軽な方法かなと思います。

フィリピンでの現金引出し方法まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・他に何も手段がない場合はウエスタンユニオン
・国際キャッシュカードのおすすめはセブン銀行
・クレジットカードカードのキャッシングが一番お得

今回は主に、短期滞在におすすめの送金方法をまとめてみました。

クレジットカードをお持ちの方は、クレジットカードのキャッシング、学生の方などは、国際キャッシュカードの引き出しが便利かと思います。

事前準備が必要な場合も多いため、しっかり準備されたうえでのご渡航がおすすめです。

また、フィリピンのATMは銀行毎に引き出せる上限額が異なります。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

知らないと損!フィリピン銀行別ATMの引き出し上限額

フィリピンの各ATM引き出し上限額についてお話しします。フィリピンでATMを使用しようと考えている方。一度に沢山の金額を引き出したい方。各ATMの引き出し上限額が知りたい方におすすめです。

続きを見る

-フィリピン
-, ,

Copyright© Better than Before , 2020 All Rights Reserved.