習慣作り

これでもう挫折しない!誘惑に負けない方法

こんにちは!

TAKUMA
今回は誘惑に負けない方法をお話ししていくよ。

こんな方におすすめです

  • 挫折してしまうことが多い方
  • 誘惑に勝つ方法が知りたい方
  • 必ず目標を達成したい方

この記事を読むと以下のことが得られます。

誘惑に負けない方法
計画倒れになりそうでも立ち直るコツ

この方法を知っていると、例え挫折しそうな時でも自分を修正し、計画通りに戻すことができるようになります。

それでは早速お話ししていきます!

誘惑に勝つためのテクニック

習慣作りに必要な3つのコツでは、

 ゴールを定期的に思い出す
 ●目標を周りの人に共有する
 ●毎日自分の努力を振り返る

これらをお伝えしましたが、今回はさらに習慣作りを手助けするテクニックを紹介していきます。

挫折しそうな場面を考える

目標に向かって努力を続けている途中、誰しも一度は挫折しそうになったり、誘惑に負けそうになることもあるかと思います。

そのような場合の一般的な対処法としては、本来の目的や今まで自分が頑張ってきたことを思い出すことです。

ただ、いつのまにか誘惑に負けてしまったり、忙しさに勝てずに行動できない日々が続いてしまうことも少なからずあるかと思います。

ダメだと分かっていながらもたまにケーキとか食べちゃうんですよね…
TAKUKO

脱線してしまった後も、自分自身で修正しプラン通りに戻すことができる人はそれでいいのですが、自分の力では戻すことができない人は、次の方法を実践してみてください。

それは、予め誘惑に負けそうな場面を想像して、対策を打っておくことです。

例えば、冷蔵庫からビールやケーキなどを取り出して口に入れてしまうことにより、ダイエットが失敗するのではないかと想定した場合、冷蔵庫に「ケーキを食べるな!」と書いたメモを張っておくということです。

やはり実際に冷蔵庫から何かを取り出そうとしている時、思い出す動作だけだと効果が弱く、なかなか誘惑に勝つことができません。

そのためにも冷蔵庫のドアに、自分の名前と第三者から自分に語りかけられているような文言を入れた注意書きを貼っておくのがおすすめです。

さらには怒られたら恐い身近な人の写真を貼っておくと、さらに成功率が高まることがわかっています。

ポイント

予め誘惑に負けそうな場所に、自分の名前と第三者から自分に語りかけられているような文言を入れたメモを張っておく。

あとは、冷蔵庫のドアや冷蔵庫の中に紙でできた鏡を入れておくのも効果的です。

何か疚しいことをやろうとしている時、鏡に映った自分の顔をみると罪悪感を感じるという研究結果がでています。

自分を客観的に見ることができる仕掛けを作っておくことによって、冷蔵庫を開ける自分、
万が一冷蔵庫のドアを開けてしまっても、ケーキを取り出そうとした自分を見て、自分を止めることができるのです。

これは冷蔵庫以外にも活用ができます。

例えば、毎朝ストレッチをすることを習慣作りにしたい場合、朝起きたら必ず行く場所に紙の鏡を設置しておき、そこに名前と「ストレッチをさぼるな!」と書いておけばよいと思います。

結局人間は第三者に見られている感覚があればあるほど、自分をコントロールすることができるのと発表されているので、是非実践してみてください。

リミッターを外さない方法

一度計画がうまくいかないと、リミッターが外れてどうにでもなれと思ってしまうことも人間の心理としてはよくあります。

例えば、1万円札が1000円になった瞬間にあっという間になくなってしまった経験はないでしょうか?

これは科学的にも証明されているのですが、自分で意識して制御していたものがあるタイミングで外れてしまった場合、自制心が崩壊してしまうといった現象です。

それにより、ちょっとした誘惑に負けたことによってリミッターが外れ、大抵の場合さらに悪いことをしてしまう傾向があります。

「今日思ったより食べちゃったから、どうせ体重増えるしデザートも食べちゃお。」とか、
「ラーメン食べちゃったから、お酒も飲んじゃえ。」みたいな感じです。

実は完璧主義の方ほど、この現象に陥りやすくなることが分かっています。

そんな時は思い止まり、「ここで踏み留まればまだマシだ。」と思考を切り替えてください。

もう終わりだ。ではなく、まだまだ大丈夫です。

失敗から立ち直った回数を数える

習慣作りの3つのポイントでは、「自分がその日努力できたことを毎日振り返る」テクニックをお伝えしましたが、あわせて自分が立ち直った回数を数えていき、自分に言い聞かせてあげるのも効果的です。

仕事が忙しかったり、身体が疲れていたり、計画通りに実行できないことももちろんあります。

例えば、1か月のうち20日間やろうと思っていたことができなかったとしましょう。

ただ翌日は予定通りに実行できていたら、10日間リカバリーできたことになりますよね?

その場合は、10日間リカバリーできたというポジティブな目線に切り替えてあげてください。

計画を100%実行するのは難しいですが、たとえ毎日続かなかったとしても、リカバリーできた回数に注目していけば、自分をコントロールしていくトレーニングになり、最終的には目標を達成できるようになります。

まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・挫折しそうな場面を想定しメモや鏡を貼っておく
・誘惑に負けても踏みとどまる
・失敗から立ち直った数を数える

今回お伝えしたことは、誘惑に負けないためのとても重要なテクニックになりますので、ぜひ試してみてください。

この記事でも度々出てきた「習慣作りの3つのポイント」の詳しい情報は、こちらをご覧ください。

あわせて読みたい目標達成に向けた習慣作りに重要な3つのこと

習慣作りに重要な3つのポイントを紹介していきます。自分が立てた目標を達成したいと思っている方。途中で挫折してしまうことが多い方。励ましあいながら目標達成したい方におすすめです。

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