習慣作り

意思が弱い人におすすめの習慣化と目標達成方法

こんにちは!

TAKUMA
今回は意思の弱い人におすすめの習慣化の仕方についてお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • 自分の意思が弱くて困っている方
  • 怠けてしまうことが多い方
  • 誰かに習慣作りを手伝ってほしい方

この記事を読むと以下のことが得られます。

意思が弱くても習慣化できる方法
効果的なインセンティブの設定方法

この記事を書いている私自身、最近怠けてきたなと感じる時など必ずこの方法を用いて気持ちを入れ替えています。

それでは、早速お話ししますね!

意思が弱い人の習慣化方法

まず何かの目標を達成した人の特徴として、下記の2パターンしかありません。

 自分でモチベーションやタスク管理など全てできる人
 ●自分一人ではできないため周りの環境やコミュニティを活用する人

この記事は、2つ目の自分一人の力では目標達成が難しい人に向けて書いています。

実際に私も飽き性だったり、怠けやすいという自分の性格を理解しているため、自分が身を置く環境をうまく活用して目標達成に繋げてきました。

インセンティブとモニタリング効果

インセンティブ(ご褒美)とモニタリング(監視)では、どちらのほうが習慣を維持するための効果があるのかお伝えします。

ハーバードビジネススクールが行った研究では、ベンガルという国で、子供たちに手を洗う習慣を身に付けるための実験を行いました。

①.手洗いの状況を定期的にレポートするモニタリンググループ
②.手洗いができたらお菓子などのご褒美をあげるインセンティブグループ

3ヶ月間の実験結果によると、レポートで監視されているモニタリンググループの方が、ご褒美をあげるインセンティブグループより、23%手を洗う習慣が身に付いたことが分かりました。

ちなみに実験後の経過も興味深く、モニタリンググループはレポートが届かなくなった後も継続的に手洗いの習慣が続いたのですが、インセンティブグループはご褒美がもらえなくなった瞬間に手を洗う習慣が消えてしまったようです。

つまり、長期的な習慣を身につけるためには、目先のインセンティブよりも誰かに監視されるモニタリングの方が効果が高いということです。

ポイント

目標を達成したい場合や習慣を身に付けたい場合はモニタリングが効果的。
リマインダーや記録アプリで管理をしたり、毎日誰かに監視される環境を作りましょう。

環境設定とコミュニティの重要さ

もしあなたが、自分の意思が弱いと感じているのであれば、それを打破できる環境に身を置かない限り目標を達成することはできません。

身近な5人の平均年収が自分の年収になる」という言葉があるように、人間は周りの環境にとても影響を受けます。

例えば、もっと体重を減らしたいと思っている人がいた場合、私がおすすめする最善の方法は、「憧れる理想の体型を維持している5人とルームシェアをすること」です。

これが実現した場合、その人にとって最初の2.3か月はかなり苦痛な時間になると思いますが、体型は見違えるものになっているでしょう。

流石にルームシェアは難しいという方に、現実的で最も効果が高い方法をお伝えします。

それは、同じ目標を持っている人が集まるコミュニティに所属することです。

ダイエットであればダイエットのコミュニティ、起業やビジネスのスキルアップであれば、それに該当するコミュニティです。

コミュニティ選びで間違ってはいけないのは、しっかり実践している人が集まるグループであるということがポイントです。

TAKUMA
インプットできるコミュニティは沢山あるけど、実践している人が集まっていないと意味ないよね。

効果的なインセンティブ設定

では、インセンティブは効果を発揮しないのかというと実はそうではなく、効果を発揮させるやり方もあります。

それはペンシルベニア大学の研究結果で発表されている、インセンティブリマインダーという方法です。

簡単にいうと、自分が得られるご褒美を定期的に思い出させるというテクニックです。

例えば、週に4回運動をすることができたら、少し豪華なマッサージに行くことができたり、月に15本のブログを執筆することができれば、欲しかったカメラを買うことができるなどのご褒美を、予めリマインダーに設定しておき定期的に自分へ通知が来るようにしてください。

褒美を忘れてしまうとモチベーションには繋がらないため、定期的に思い出させるための施策を打つのがポイントです。

意思が弱い人の習慣方法まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・目標達成のために誰かに監視される環境をつくる
・実践している人が集まるコミュニティに所属する
・定期的にインセンティブを思い出させる

ここで説明した環境作りの考え方は、実は目標達成のための最重要事項といっても過言ではありません。

是非本気で何かを達成したいと思っている人は、それを実行するうえでベストな環境なのかどうかを振り返ってみてください。

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