習慣作り

何かを始めようと考えている人!習慣作りの技術を学ぶと人生が変わる

こんにちは!

TAKUMA
今回は習慣作りのよくある誤解を解いていくよ。

こんな方におすすめです

  • これから何かを始めようと思っている方
  • 長続きしないで途中で諦めてしまうことが多い方
  • 習慣にするのは難しいと思っている方

この記事を読むと以下のことが理解できます。

習慣作りが重要な理由
ダイエットなどを長続きさせる方法

この記事を書いている自分は、実際このことが分かってから、毎朝5時に起きてビジネス本を1冊読むなどの習慣作りに成功しています。

それでは、早速お話ししますね!

みんなが勘違いしている習慣作りの誤解

まずダイエットや運動など、何かを始めようとしている人が最初に不安に思うことは、

 意思が弱いから長続きするかわからない
 ●仕事が忙しくてあまり時間がない
 ●ストレスが溜まりそう

などだと考えていますが、実際はそれはただの勘違いです!

それでは、少しずつ誤解を解いていきますね。

習慣作りができると人生が思い通りになる

まずはじめに、1日の中でどのくらいの行動が習慣として無意識的にしている作業だと思いますか?

1日の約半分が習慣的な行動で占められている

テキサスA&M大学の学生722人に対して行った研究で明らかになっているのですが、
なんと私たちが過ごしている時間の、1/3から1/2くらいが習慣的な行動で占められてるようです。

ちなみに、この調査はまだあまり習慣が固まっていない若者を対象にして行われたものになるため、歳を重ねるにつれて習慣的な行動が占める割合が、どんどん大きくなっていく可能性があります。

たしかに社会人になると、毎日同じ時間に起きて、同じ電車で会社に行き、仕事が終わったらそのまま家に帰ったりなど、気にしていなくても同じ行動の繰り返しが多くなっていますよね。

それにしても、1日のうちの約半分が習慣的な行動で占められているのは、少し驚きです。

TAKUMA
じゃあ習慣をコントロールできれば、人生の半分は思い通りになるってことだね。

そうなのです。
だから習慣作りのテクニックを身に付ける事って、とても重要なことなのですよね。

ダイエットを始めても長続きしない理由

習慣作りが大切なことは分かっても、なかなか習慣にするのは難しいですよね。

何かを始めても長続きしなくて。
TAKUKO

同じような方も多いと思います。

でも実際は、性格の違いでも意志の強さでもなく、単純に習慣作りのための知識や技術がないからなのです。

誰でも習慣作りのコツが分かれば、ダイエットでもトレーニングでも、習慣として続けることができるようになりますよ。

習慣作りは辛くない

習慣を作るのが辛いと思っている人も多いと思います。

習慣にするまでが面倒だとか、毎日続けるのがしんどいとか、そう思いますよね?

そう考えてしまうのも、とてもよく分かりますが、実は長期的に見れば見るほど習慣を作ったほうが楽なのです。

脳が一番疲れる「決定疲れ」

人間の脳が一番疲れると言われるのが、何かを決定する「決定疲れ」と言われています。

お料理をする方は、毎日の献立を考えることとか、明日着ていく服を考えることとか、結構考える作業って脳が疲れるのです。

人間は朝起きた時が、一番物事に集中できることが分かっていますし、自分をコントロールできるようになっています。

そのため、あまり朝に間食したりする人はいないですよね?

ところが夜になると、脳も疲れてきてラーメンを食べてしまったり、誘惑に負けてしまったりと、自己コントロールができていないような行動を取ってしまうことが多くなってくるのです。

ポイント

夜になると欲望に負けることが多いのは、脳が疲れているから。

ではどうすればいいかというと、できるだけ習慣的な行動やルールを増やしていき、意思決定しないようするといいですよ。

TAKUMA
FacebookとかAppleの創業者は同じ服しか着ないって聞いたことあるけど、そういう理由だったんだね。

何かを習慣にすることは、確かに最初は大変かもしれませんが、一回作ってしまえば後が楽になりますし、脳が疲れなくなってきて、本当に大事なことに集中できるようになります。

意思の強さと習慣作りの関係

意志の強さが弱くて習慣にできないのです
TAKUKO

習慣作りにおいて意思の力が必要なのは、実は最初の一歩を踏み出す時だけです。

あとはテクニックと環境で補うことができるので、あまり意思の力というのは関係ありません。

例えば、ご飯を食べたら歯を磨くと思いますが、大人になった今は何も考えずに自然と行うことができますよね。
箸を上手に使うことも一緒。

これは子供の頃に、親に「歯を磨きなさい」とか、「箸はこう持つんだよ」っていうのを口酸っぱく教わったことにより自然と身に付いたわけで、子供ながらに「歯を磨いて白い歯をつくりたい」とか、「箸をちゃんと持てるようになって恥をかかないようにしたい」なんて何かの意思を持って行動した人っていないと思うのです。

要するに、環境が習慣を作る手助けをしていたのです。

私の場合、親が食事のマナーに関してかなり厳しく、箸の持ち方やレストランでのマナーなど、かなり厳しくしつけられた思い出があります。

TAKUMA
おかげで小豆運びゲームめっちゃ得意だよ。

このことから分かるように、意思の強さはあまり関係ないのです。

誰かに監視されながらも嫌々やり続けて習慣にするのも、一つのテクニックなのですが、習慣作りは技術で習得することができるので、安心してください。

習慣を身に付けると意志が強くなる

面白いことに、習慣を身に付けることで意思の力が強くなるという研究発表もあります。

とてつもなく大きな目標を習慣にする必要は全くなく、小さな簡単なことでも積み重ねていくことで意志が強くなっていくようです。

つまりは意思の力がないから習慣にできないのではなく、技術がないから習慣にできないということです。
そして、技術がないために小さな習慣も身に付ける事ができなく、意思も少しずつ弱くなっていってしまう。

毎日同じことを続けている人を見ると、意思がとても強く感じることもあるかもしれませんが、そうではなく、むしろ習慣を作った後は楽になるので、その人たちのほうが皆さんより遥かに楽に生きているのです。

このブログでは色々な技術やテクニックを紹介していくので、是非実践していってください。

まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・1日のうちの約半分が習慣的な行動で占められている
・習慣作りは最初は大変だが長期的に見るとすごい楽
・技術やテクニックがあれば誰でも習慣にできる
・習慣を身に付けることで意思の力が強くなる

習慣作りは技術とテクニックで誰でもできるようになりますので、諦めず最終的な目標に向けて一緒に頑張っていきましょう。

-習慣作り
-

Copyright© Better than Before , 2020 All Rights Reserved.