自己成長

決断ミスが起きる原因と最善の決断をする方法

こんにちは!

TAKUMA
今回は決断ミスが起きる原因と最善の決断をする方法についてお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • 目標を立てたのになかなか達成ができない方
  • あの時こうすればよかったと後悔することが多い方
  • 決断ミスを防ぐ具体的な方法が知りたい方

この記事を読むと以下のことがわかります。

誤った決断をしてしまう原因
正しい決断をする最善の方法

この記事を書いている自分は、実際この方法を取り入れながら、目標達成に向けて日々努力しています。

それでは、早速お話ししますね!

誤った決断をしてしまう原因

決断ミスが起きる多くの原因は、目先の感情にとらわれてしまうからです。

 恐怖
 ●不安
 ●目先の利益

これらを事前に防ぎ、長期的な視点を持つことが重要になってきます。

皆さんが陥りやすい決断ミスの原因と、それを防ぐ方法を説明していきます。

感情が引き起こす決断ミス

決断ミスの中で一番よく起きるといわれているのが、プロジェクションバイアスです。

プロジェクションバイアスとは、感情が原因で引き起こされるもので、私たちに間違った選択をさせてしまう現象のことを言います。

これだけは覚えてほしいのですが、何かを決断する時に最も影響を受けるものは、今この瞬間の目先の感情になります。

大抵の決断はこの先の未来にどんな影響があるのかを、きちんと理解できていません。

例えば、仕事や勉強などでも、今頑張れば将来もっと楽になるのに実行できなかったり、ダイエット中の人が間食をしてしまうのも、このプロジェクションバイアスが原因です。

つまり、この先の未来にどんな大きいリターンが待っていたとしても、その感情を今味わうことができないため、目の前の感情に振り回されてしまうのです。

ポイント

決断ミスをする原因は、現在の感情にとらわれているから。

プロジェクションバイアスを防ぐ方法

プロジェクションバイアスを防ぐためには、自分が何かを決断しようとする際、その決断を達成した後のシチュエーションと同じ状況の時に判断させるのがポイントです。

具体的にいうと、スーパーに買い物に行くときは、お腹がいっぱいの時に行くと無駄な買い物をしなくてすみます。

理由は、ご飯を食べてお腹いっぱいになった後の満足度と、これから買うものを食べる満足度が同じ状況のため、どのくらい買えばちょうどいいのかなど、正しい選択ができるからです。

TAKUMA
逆にお腹が空いてる時に買い物に行くと、余計なものまで買っちゃうよね。

それは現在の空腹感をベースに物事を決めているため、もっといっぱい食べられるような感じがして、無駄に買いすぎてしまうのです。

人間は未来の感情を感じることはできませんが、なるべくそれに近い状況の時に決断させると判断ミスは少なくなります。

良い決断を導くために必要なポイント

良い決断を導くために必要な一つ目のポイントは、エピローグを書くことです。

私たちは気付かないうちに、「すぐに結果がほしい」「すぐ効果を出したい」などと考えてしまい、目先だけの誤った判断をしてしまうことがあります。

それを防ぐためにエピローグを書き、敢えて遠い未来のシチュエーションを考えてみるのです。

具体的にいうと、その決断をした一年後のストーリーを紙に書く

これをやることによって、決断ミスを防ぐだけではなく、予め起こりうるトラブルの改善策も考えておくことができるのでおすすめです。

言い訳を言わせない準備をする

人間は、後から言い訳を付けて自分の立てた目標を途中ですり替えてしまう癖があります。

例えば、仕事で利益を求めていたはずなのに、急にやりがいとか言い始めたり、体重を落とすために始めた運動を、健康のためとか言い始めたり。

私たちは思っている以上に自分に甘く、自分の考えを正当化しようとしてしまいます。

それを防ぐためにはどうすればいいかというと、何かを決断することによって影響を与える5つのことを書き出しておくのです。

例えば起業をしたいと思った場合、予め影響を与えそうなことを5つ考えておきます。

①お金の問題(資本金や数か月分の生活費)
②パートナーの問題(家庭がある場合は協力が必要)
③環境設定(ビジネスをしやすい環境に引っ越す)
④タイムマネジメント(会社員と時間の使い方が変わる)
⑤人間関係(ビジネスパートナーやお客さん探し)

そして、もしこの5つに当てはまらない問題が出てきた場合は、全て無視します。

そうすることによって、ありとあらゆる方法で自分を正当化しようとしてくる未来の自分を対処することができるのです。

決断というのは自分の人生をよくするためにしているはずなのに、後々自分自身が最大の試練となって立ち塞がってくるので、予め対策をしておきましょう。

フォローアップ予定をたてる

自分の下した決断が正しかったのか、それとももっと良い方法があったのかをを定期的に振り返りをする必要があります。

ゴールにたどり着いたのかどうか、或いは自分はどの辺まで進んだかどうかの確認をしないと、最初の一歩も無駄になってしまいます。

重要なのは目標設定や決断ではなく、ゴールにたどり着くことです。

TAKUMA
新しいカフェに行こうと思って外に出たのに、今どこにいるのかわからなかったらカフェにはたどり着かないよね。

今の立ち位置を再確認し、修正がある場合はブラッシュアップをする、それがフォローアップです。

具体的にいうと、決断をした1、2か月後にフォローアップする予定を最初に設定しておいてください。

決断ミスが起きる原因と最善の決断をする方法まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・人間は目先の感情に流されてしまう
・予め自分が言い訳しそうな内容を考えておく
・定期的にフォローアップをしてゴールにたどり着く

目標達成ができなかった場合、決断自体が悪かったのではなく、そのあとの行動が原因となっていることが多いです。

「決断ミスを引き起こす原因は、決断後にミスがあるから」と覚えておいてください。

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