フィリピン

フリーランス 海外ノマドがセブ島に移住するメリット

こんにちは!

TAKUMA
今回はフリーランスや海外ノマド目線のセブ島に移住するメリットをお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • フリーランスや海外ノマドを目指している方
  • セブ島生活に興味がある方
  • 移住のメリットが知りたい方

この記事を読むと以下のことがわかります。

セブ島移住のメリットとデメリット
フリーランスにおすすめの理由

この記事を書いている自分は2年間セブ島で生活をしましたが、そのなかで実際に感じたことをお伝えしていきます。

それでは、早速お話ししますね!

セブ島移住のメリット

まず私が感じたセブ島移住のメリットを紹介します。

メリット

・日本から近く航空券が安い
・日本人も多い(日本食レストラン有)
・生活費が安い(1か月約7万円)
・親日国で日本人に対して優しい
・片言な英語でも理解してくれる
・深夜営業のWi-Fi付きカフェが多い
・海のきれいな離島が数多くある

それではその理由を1つずつ説明していきます。

日本から近く航空券が安い

まず最初のメリットとしては、日本から近く航空券が安い点です。

成田からの直行便の場合、フィリピン航空で往復5万円から、LCCのセブパシフィック航空で往復3万円台から取ることが可能です。

フライト時間も片道5時間とそこまで長時間ではないため、日本人に人気の移住先となっています。

時差は-1時間ですので、日本と仕事のやり取りをする必要がある人にとっても、あまり時差の影響を受けずに生活することができます。

また、気軽な移住先ということもあってか、フィリピンやセブ島で生活している日本人も多く、日本食レストランも比較的多い印象です。

セブ島に出店中の主な日本食チェーン店は、

・吉野家
・ペッパーランチ
・ココ壱番屋
・三ツ矢堂製麺
・和民

などがあります。

マニラにはやよい軒、富士そば、大阪王将、牛角などもありますので、そのうちセブ島にも店舗を増やす可能性があるかもしれません。

日本と全く同じ味かと言われると疑問が残りますが、フィリピン料理に飽きた時などにはおすすめです。

ポイント

日本人が多い分、SNS等でリアルタイムの情報を集めることができるため、現地に知り合いが全くいない場合でも、難無く生活することが可能です。

生活費が日本に比べて安い

生活費が日本に比べて安い点も、移住におすすめの理由の一つです。

プールなどが付いているコンドミニアムが月4万円ほどで借りることができますし、生活費は月3万円あれば生活ができます。

具体的な価格をあげると、

・ジプニー(バス)      8ペソ(約18円)
・瓶ビール      35ペソ(約80円)
・タクシー初乗り   40ペソ(約85円)
・バナナ(10本)    80ペソ(約180円)
・レストラン     200ペソ(約450円)
・携帯代(パケ放題)  1000ペソ(約2200円)

フィリピン国内で生産しているものの費用はかなり安く、逆に輸入品は日本と同等かそれ以上に高い場合もあります。

電化製品でいうと、中国からの輸入品は安いですが、日本製品や韓国や欧米ブランドは日本より高いケースがほとんどです。

親日国で日本人に対して優しい

日本人にとっては親日国というのは有難いことで、とくにフィリピンの場合は露骨に感じることができます。

なぜかというと、フィリピンの場合、店員や係の人のさじ加減でサービスの内容やスピードが決まることが多く、初めから良い印象を持ってもらうことはかなりのメリットになるからです。

イミグレーションでビザの発行をしてもらう時や、空港で出入国手続きを受ける場合も例外ではありません。

実際私が日本人というのを知った途端に相手の態度が変わり、スムーズに手続きを勧めてくれた経験も数多くありますし、知人が空港で必要書類が足りない理由で足止めされていた時も、責任者の「俺は日本人が好きだから特別に通してあげなよ」の一言で、無事に出国できたという話も聞いたことがあります。

この恩恵を受けることができるのは過去の日本人の行いによるものが多いため、日々感謝を忘れないようにしていますが、初めて海外移住を考えている方には特に重要なポイントかなと思います。

片言な英語でも理解してくれる

英語は世界の共通言語となっているため、英語が通じる国は多いですが、実際に日本人の英語を理解してもらえるかどうかは別問題なのかなと思っています。

その面で言うと、フィリピン人は日本人の片言な英語でも理解してくれようとするので、あまり英語に自信のない方でも不自由なく生活することが可能です。

セブ島は語学留学先としても有名で、コロナ前は100校近くの語学学校が存在していましたが、その理由は初心者にとってとても学びやすい環境だからだと思います。

フィリピン人は第二か国語として英語を習得していますが、ネイティブ圏にも十分通用する語学力を持っていますし、尚且つ言語を学んで習得するという大変さを理解していたり、フィリピン人の陽気で優しい性格が、英語を勉強しアウトプットしやすい環境を作っているのかなと考えています。

そのため、そこまで語学力の高くない人でも、単語やジェスチャーなどで言いたいことを理解してくれるため、あまり英語が得意ではない方には特におすすめです。

Wi-Fi付きのカフェが多い

海外ノマドやフリーランスの方には特に重要な項目だと思いますが、セブ島にはWi-Fi付きのカフェがとても多く、そのほとんどが夜遅くまで営業しています。

日本のように友達と話すために利用している人も多くなく、静かな雰囲気のなか集中して作業できる場所となっています。

理由としては、カフェは学生が勉強するための場所になっているからです。

実際に私が住んでいたセブ島のITパークというエリアは、フィリピン人の中でも富裕層の家庭が多く住んでおり、その子供のほとんどは、医者や弁護士を目指して勉強をしていました。

家に帰ると小さい子供がいたり、何かしら勉強に集中できない理由があるのかと思うのですが、夜になると参考書を開いて必死に勉強している学生がカフェに集まっているので、その環境にいると自然と自分も頑張るぞという気持ちにさせてくれます。

海のきれいな離島が数多くある

これはフィリピンならではのメリットかと思いますが、フィリピンは小さな島々が1000以上集まる島国になるため、海のきれいな離島が数多くあります。

実際に私も毎月離島旅行を計画していましたし、国内旅行ということもあり、かなり手ごろな値段で最高の旅行を楽しむことができます。

海が好きな方や、寒いのが苦手な方にはかなりおすすめです。

フィリピン移住のデメリット

最後に、フィリピン移住のデメリットをご紹介します。

デメリット

・アナログで役所の対応が悪い
・現金対応のみのお店が多い
・お店のサービスが悪い
・物が安いがクオリティも低い
・治安が悪い地域がある

やはり発展途上国ということもあり、まだまだキャッシュレス対応が遅れていてお店や役所がアナログな点やサービスの質が悪い点、さらには治安面などもデメリットに挙げられます。

これらのデメリットを考えても、海外移住が初めての方にはおすすめできる国となっております。

セブ島移住のメリットまとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・初めての海外移住先としておすすめ
・夜遅くまで営業しているWi-Fi付きカフェが多い
・役所の対応の悪さや治安などのデメリットもあり

私は2年間でセブ島を離れることにしましたが、最初に移住する先としては良かったと思っていますし、今も尚、将来の生活拠点の一つとして考えています。

海外での生活を考えている方は、参考にして頂けると嬉しいです。

人生最初の海外移住先をセブ島に決めた5つの理由

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