フィリピン

知らないと損!フィリピン銀行別ATMの引き出し上限額

こんにちは!

TAKUMA
今回はフィリピンの各ATM引き出し上限額についてお話しするよ。

こんな方におすすめです

  • フィリピンでATMを使用しようと考えている方
  • フィリピンで一度に沢山の金額を引き出したい方
  • 各ATMの引き出し上限額が知りたい方

この記事を読むと以下のことが得られます。

各銀行の引き出し上限額
フィリピンでおすすめの銀行ATM

フィリピンで過ごした実体験をもとに、渡航中本当に役に立つ情報をブログで発信しています。

それでは、早速お話ししますね!

フィリピンのATM上限額

フィリピンのATMを使用してお金を引き出す場合、まず最初に以下の点を知っておかないといけません。

 1回の引出し上限額が決められている
 ●1日の引出し上限額が決められている
 ●銀行によって限度額が異なっている

日本で過ごしている場合は、あまり1日の上限額を気にしなくても生活ができると思いますが、フィリピンの場合は限度額が低く、ストレスなく生活する上で必要な知識となっています。

1回で引き出せる金額と1日の上限額

上限額は銀行によって異なっています。

1回の上限額は10,000PHPから40,000PHPまで。
1日の上限額は50,000PHPから75,000PHPとなっています。
※2020年4月1日現在

まとまったお金が必要であれば、おすすめはHSBCです。

1回の上限額がフィリピン最大の40,000PHP、1日の上限額も75,000PHPとなっています。

それでは、各銀行別の上限額について説明していきます。

BDO(Banco De Oro Unibank)

BDOのATM上限額はこちらになります。

上限金額

・1回の引き出し上限額:10,000PHP
・1日の引き出し上限額:50,000PHP

ATM設置数も多く、街中やショッピングモール内でよく見かけるBDOのATMですが、1回の上限額は10,000PHP(約22,000円)と、紹介する3社の中では最低金額となっています。

BPI(Bank of the Philippine Islands)

BPIのATM上限額はこちらになります。

上限金額

・1回の引き出し上限額:20,000PHP*
・1日の引き出し上限額:50,000PHP

※BPIは金額ではなく最大40枚という枚数でカウントされます。
※ATM内に1,000PHPがあれば最大40,000PHPが可能ですが、500PHPで引き出しされる場合も多いため、20,000PHPと記載しています。

BDOと並びATM設置台数も多く、赤いATM機器が特徴のBPIです。

1回の上限額は20,000PHP(約44,000円)以上と、普通に生活している分には問題ない金額で使用頻度も高いATMとなっています。

HSBC(The Hongkong and Shanghai Banking Corporation)

HSBCのATM上限額はこちらになります。

上限金額

・1回の引き出し上限額:40,000PHP
・1日の引き出し上限額:75,000PHP

フィリピンにある銀行の中で、最大の引き出し上限額が設定されているのがHSBCになります。

1日に60,000PHP(約130,000円)以上の引き出しが必要な場合は、このHSBC一択になります。

ただ、非常に便利なHSBCですが、大きなデメリットもあります。

それはATM設置数が非常に少ないことです。

支店はマニラに数か所、セブには一箇所しかありません。

セブ市内にあるHSBC Cebuの場所

セブ島のHSBCは、アヤラモールのRustan's(ルスタンス)から見て、道を挟んだ反対側の建物内にあります。

以前は建物の正面側にあり、アヤラモールからもすぐ見つけることができましたが、現在は同じ建物内の脇側(サマーループ通り)に移動していますのでご注意ください。

窓口の営業時間は平日9:00~16:00ですが、ATMは24時間利用ができます。

銀行別ATM引出し上限額まとめ

では、最後にまとめます。

要点まとめ

・銀行によって引出し上限額が異なる
・使用頻度が高いのはBPI
・大金を引き出す場合はHSBC

フィリピンのATMは、銀行によって1回の引き出し上限額が異なります。

少額の場合はあまり気にすることもないかもしれませんが、国際キャッシュカードによる引き出しはATM手数料が毎回500円ほどかかりますので、ATMを選んで利用するようにしてください。

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